税金払いすぎ診断
サラリーマン節税

所得控除16種類を一覧表で解説【2026年版】

最終更新日:2026年4月7日

免責事項:本結果は一般的な税制情報に基づくシミュレーションであり、個別具体的な税務相談ではありません。 推定節税額はあくまで概算です。最終判断は税理士にご相談ください。

この記事でわかること

  • 所得控除16種類の概要と控除額を一覧表で確認
  • 会社員が特に使いやすい控除のピックアップ
  • 自分に該当する控除をすぐに確認できるチェックリスト

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所得控除16種類 完全一覧表【2026年版】

所得控除は課税所得を直接減らすことで税金を軽減する仕組みです。2026年現在、所得税法で定められている所得控除は16種類あります。

控除の種類控除額の目安手続き方法
基礎控除48万円(所得税)自動適用
配偶者控除最大38万円年末調整または確定申告
配偶者特別控除最大38万円(段階的)年末調整または確定申告
扶養控除(一般)38万円/人年末調整または確定申告
扶養控除(特定)63万円/人(19〜22歳)年末調整または確定申告
特定親族特別控除最大63万円年末調整または確定申告(2026年新設)
生命保険料控除最大12万円(3枠合計)年末調整または確定申告
地震保険料控除最大5万円年末調整または確定申告
社会保険料控除全額年末調整または確定申告
小規模企業共済等掛金控除掛金全額年末調整または確定申告(iDeCo含む)
医療費控除医療費-10万円(上限200万円)確定申告のみ
セルフメディケーション税制OTC購入額-1.2万円(上限8.8万円)確定申告のみ
障害者控除27万円または75万円年末調整または確定申告
ひとり親控除35万円年末調整または確定申告
寡婦控除27万円年末調整または確定申告
雑損控除損失額-所得10%など確定申告のみ

会社員が特に見落としやすい控除3選

  • 障害者控除(要介護の親がいる場合):市区町村の「障害者控除対象者認定書」を取得すると27〜75万円の控除が使える
  • 特定支出控除:スーツ代・研修費・転勤費用など給与所得控除の1/2を超えた業務関連費用が控除対象
  • 特定親族特別控除(2026年新設):大学生の子がアルバイトで年収123万円以内なら扶養から外れない新制度
💡「税金払いすぎ診断」では、あなたの情報を入力するだけで16種類の控除のうち使えていないものを自動で特定できます。

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よくある質問

Q. 所得控除と税額控除の違いは何ですか?

A. 所得控除は課税所得から差し引く控除です(節税効果は税率次第)。税額控除は計算した税額から直接差し引く控除です(住宅ローン控除など)。税額控除の方が節税効果が確実で大きいとされています。

Q. 配偶者控除と配偶者特別控除は同時に使えますか?

A. いいえ、どちらか一方のみです。配偶者の年収が150万円以下なら配偶者控除(38万円)、150万円超〜201.6万円未満なら配偶者特別控除(段階的減少)になります。

まとめ

  • 所得控除は2026年現在16種類。基礎控除は全員自動適用
  • 確定申告が必要な控除(医療費・雑損・セルフメディケーション等)は年末調整では取れない
  • 障害者控除・特定支出控除・特定親族特別控除は特に見落とされやすい控除

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